横浜の農家が育てたトマトの通販です。横浜でトマト作り30年の小間園芸が心を込めて丁寧に育てました。

2020年のトマト、販売中!

小間園芸の父
横浜市泉区でトマトを作り続けて30年。

「丁寧に育てる」ことを徹底したトマトを味わってください。

トマトがどんな野菜かご存じですか?

栽培が難しい野菜

トマトを一度も口にしたことがない人はほとんどいないと思います。そのくらい野菜の中でもよく使われる食材です。でも、野菜の中でも栽培がとても難しいといわれていることは知っていますか?

トマトは日本の夏の高温多湿な環境は苦手です。そしてトマトは病気にかかりやすく、病気の種類がとても多い野菜。そのため病気を防ぐために他の野菜よりも丁寧に注意して育てる必要があるのです。

育てる人によって大きな違いが出る野菜

トマトの味を左右する要素のひとつには水やりがあります。水の量を制限して厳しい環境でトマトを育てる人、たっぷりと水をあげて育てる人。また気候によっても調整が必要になるので、毎年同じことをしても同じトマトができることはありません。

酸味と甘さの理想とするバランスも育てる人によって違います。甘みが強く育てたい人、酸味をきちんと残したい人。トマトほど育てる人によって味がかわる野菜はないと思います。

小間園芸のトマトとは?

横浜 小間園芸のトマト職人が追及する味

小間園芸の父
甘さの中に適度な酸味もあり、「これぞトマト!」と実感できる味わいです。

人の手をかけて丁寧に育てます

小間園芸の父
1本1本丁寧に育てるためには最適な規模での栽培が必要です。

小間園芸では、毎年500~600本のトマトの苗を育てます。

トマトが一番美味しい状態で届けるため、収穫当日に発送します

小間園芸の父
食べ頃のトマトだけを収穫して当日に発送します。

まさに「旬」で「新鮮」なトマトをお届けします。

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トマト栽培の手作業をご紹介します

手作業によるトマトの受粉

果実が実るためには受粉が必要です。トマトは風で揺らされて花粉が落ち受粉するため、温室内では受粉できません。そこでハチを使って受粉させるのが一般的な方法です。

小間園芸が手による受粉にこだわるのは、トマトの種が大きくなる傾向が見られるからです。お客様の中には入れ歯の方もいらっしゃいます。小さい種が入り込んでしまうと痛くなってしまう。そうしたお客様の声を大事にしていきたいのです。

大切なのは、受粉のタイミング。受粉させるのは一度だけです。受粉を忘れてしまうと、実がなりません。また、一本の苗でも、受粉させるタイミングが違うので、ひとつひとつの花を見て、これは受粉させる、これはまだ、これは受粉させた、ということを覚えておく必要があります。

ひとつひとつ丁寧に確認します

トマトの花びらを手で取り除く

ハチを使って受粉する場合には、花びらを手で取る作業は必要ありませんが、小間園芸では手作業による受粉を行っているので欠かせない作業です。

小さい実に触れないようにしながら花びらを取ります。実に触れてしまうと、傷が残ったまま実が成長してしまいます。実に跡が残り、売れなくなってしまうのでとても神経を使う作業です。

これがトマトとして大きく成長していく実の部分です

トマトの脇芽を摘み取る

トマトはすべての葉の付け根から脇芽が出ます。そのままにしておくとすべての枝に果実が実って、必要な養分が行き渡らなくなり、実が小さくなり美味しいトマトは育ちません。また脇芽を摘まないとトマトは横に広がって成長します。隣の茎・葉と重なって蒸れた状態になり、管理が難しく病気の原因にもなります。

脇芽を摘み取り1本の主となる茎に栄養が集中させて、上へと成長するように導いていきます。トマトの実が大きく育ち、味も良くなると同時に、管理がしやすくなるので、病気を未然に防げます。

脇芽を摘み取る作業は天候がいい晴れた日にやります。掻いた跡はトマトにとっては傷口のような状態なので、早く乾く状態にしないと病気の原因になります。

これが脇芽を掻いた跡です

小間園芸のトマト美味しい食べ方

小間園芸のトマトは、生でそのままお召し上がりください

  • 冷やさず、常温をキープ
  • お手ふきを用意し、そのままガブリ!
  • 好みで塩、オリーブオイル、マヨネーズ、すりおろしたタマネギなどと合わせる

小間園芸トマトの目印です

横浜市泉区で育てているトマトであることが一目で伝わるように、錨とトマトのイラストが入ったマークをデザインしました。

小間園芸のこだわり

安心・安全な品質の野菜、加工品を作り続けています

小間園芸は、横浜市泉区で年間70種類を超える野菜や果物を栽培し、50種類を超える加工品を生産販売しています。“野菜本来の味”を大切にし、新鮮な野菜を消費者の皆様に召し上がっていただくために、収穫から販売までの時間を極力短くしています。

祖父の代から、野菜の栽培は、土づくりからこだわっています。土の状態を見ながら畑に完熟堆肥を入れ、野菜が育成しやすいように土を柔らかくし、水はけ水持ちが良くなるよう常に調整しています。

小間園芸は直売を大切にしています

「生産者の顔が見える野菜作り」を心掛けています。お客様の声を直接聞ける、お客様が直接私たち生産者に声を届けられる、私たち生産者の気持ちをお客様に直接届けられる。

直売にこだわることによって、お客様と生産者の間に壁を作らず、ダイレクトにコミュニケーションを取れるよう取り組んでいます。それが、お客様にとっての安心・安全な品質へ繋がると考えています。

2020年 横浜でのトマト作りの様子です

2020年、トマト初収穫です

小間園芸おすすめのトマト、GW前後からの収穫開始を予定です!

トマトの花が咲き始めました!

小間園芸の美味しいトマトへの第一歩! 木を誘引しました

小間園芸のトマト、苗を植えました!

2020年のトマト、準備が始まりました