横浜産の最旬完熟トマト。食べ頃のトマトだけを収穫して当日に発送します。

2022年 完熟トマトの販売は終了しました。

完熟トマトの準備から収穫まで

苗の定植

毎年、ハウスに約600本の苗を手作業で植えています。1本1本丁寧に育てるためには最適な規模での栽培が必要です。

トマトの成長にあわせた丁寧な管理

トマトはとてもデリケート

トマトは日本の夏の高温多湿な環境は苦手です。そしてトマトは病気にかかりやすく、病気の種類がとても多い野菜。そのため病気を防ぐために他の野菜よりも丁寧に注意して育てる必要があるのです。

トマトは1本の苗からたくさんの実がつきます

トマトは地面に近い下から数えて、1段目から12段目まで実がつきます。一度に実がつくわけではなく下から順番に育っていくので、成長のスピードをみながらすべての段に対して適切なタイミングで、受粉、花びらとり、摘果などの管理作業を行う必要があります。

また、その年の気候によってハウス内の温度管理やトマトに与える水の量などの調整も収穫を終えるまで気が抜けません。

苗の誘引、受粉、摘果などを手作業で行います

太陽をたくさん浴びて成長しやすいように、苗が30~40cmになったら上から吊るした紐を苗に結び、真っすぐに上に伸びるように形を整えます。

1段で7個くらい実がつきますが、ひとつの実を大きく育てるために4個のみ実を残し、その他の実を摘み取ります。

収穫

5月から始まり、8月上旬頃まで続きます。

片付けと来年度の苗の発注

収穫が終了したら根を抜き、搬出しやすいように樹を2~3週間乾燥させます。乾燥後、搬出し片づけます。

年間の作業カレンダー

準備から収穫まで、1年を通じてトマトの作業を行っています。どんなことをしているのか、完熟トマトの年間作業をご紹介します。

小間園芸の完熟トマトとは?

トマトが一番美味しい状態で届けるため、収穫当日に発送します

食べ頃のトマトだけを収穫して当日に発送します。

人の手をかけて丁寧に育てます

1本1本丁寧に育てるためには最適な規模での栽培が必要です。小間園芸では、毎年500~600本のトマトの苗を育てます。

小間園芸の父
まさに「旬」で「新鮮」なトマトをお届けします。甘さの中に適度な酸味もあり、「これぞトマト!」と実感できる味わいです。

小間園芸のトマト美味しい食べ方

小間園芸のトマトは、生でそのままお召し上がりください

  • 冷やさず、常温をキープ
  • お手ふきを用意し、そのままガブリ!
  • 好みで塩、オリーブオイル、マヨネーズ、すりおろしたタマネギなどと合わせる

小間園芸のこだわり

安心・安全な品質の野菜、加工品を作り続けています

小間園芸は、横浜市泉区で年間70種類を超える野菜や果物を栽培し、50種類を超える加工品を生産販売しています。“野菜本来の味”を大切にし、新鮮な野菜を消費者の皆様に召し上がっていただくために、収穫から販売までの時間を極力短くしています。

祖父の代から、野菜の栽培は、土づくりからこだわっています。土の状態を見ながら畑に完熟堆肥を入れ、野菜が育成しやすいように土を柔らかくし、水はけ水持ちが良くなるよう常に調整しています。

小間園芸は直売を大切にしています

「生産者の顔が見える野菜作り」を心掛けています。お客様の声を直接聞ける、お客様が直接私たち生産者に声を届けられる、私たち生産者の気持ちをお客様に直接届けられる。

直売にこだわることによって、お客様と生産者の間に壁を作らず、ダイレクトにコミュニケーションを取れるよう取り組んでいます。それが、お客様にとっての安心・安全な品質へ繋がると考えています。